Webサービスやアプリの手法と言えるBluprint

消費者やクライアントに対してサービスを提供するという場面は、社会の情報化が著しくなり始めた頃から大きく変貌してきました。
そのような状況下で、サービスモデリングの一つとして活用されているのがBluprintです。
クライアントや消費者などがWebサービスなどを利用するシーンに従って、利用者が行なう行動や注視している事柄などを一纏めにする事ができます。
こうしたBluprintの仕組みを使う事により、Webサービスやアプリで提供されているサービスを利用したユーザーの行動のパターンが読み取れるようになります。
行動パターンが一般的な様相とは異なる場合は、瞬時に適応する形式に変化させられるので、売上を落としてしまったり顧客満足度を下げてしまうといった事が無くなります。
もちろん、BluprintというのはWebサービスに限った事ではなく、あらゆるサービスに活用されているのですが、近年ではアプリやWebサービス上で全てが完結してしまうという事が増えてきているので、今後ますますウェブとの関係性が密接なものになっていくのは間違いありません。
また、世界的に見ても良いイメージが持たれている仕組みであるので、世界規模でビジネスを繰り広げる場合にも助けになります。

Instagram人気の理由を考えてみました。

猫も杓子も・・と言ったら、表現が良くないでしょうか?

最近では、不特定多数ではなく、自分の許可した友人・知人だけに
私生活の日記や写真、または動画などを投稿して、特定の人だけに公開する事もできるSNSが大流行です。

その中の1つであるInstagramは、特徴としては、写真、動画中心であるという事です。

日常生活の中で、「今、こんな事してるよ。」「こんな料理食べたよ。」「こんな景色を観たよ。」
といったような、他愛もない事だけれども、ちょっと人に自慢したい事や、驚いた事など、
メールするほどでもないけれども、誰かが共感してくれたら嬉しいと思うような事を公開して、楽しむためのツールだと思います。

また、Instagramの人気の理由としては、自己アピールの媒体として、芸能人がファンや一般の人に向けて、私生活の写真を公開するために利用している事も多く、操作としては、スマホで撮影した写真を、スマホから気軽に送信、公開ができるので、芸能人でなくとも、Instagramで見る相手を身近に感じる事ができるのではないでしょうか。

さらに、自分の公開した写真に友達からのいいね!や、コメントが付く事もあり、Instagramの中での会話がはずめば、
楽しくて夢中になってしまうのもうなずけます。

以上、Instagramの紹介でした。